読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

婚約指輪の旅 デビアス編

婚約指輪はもう探してはいないのですが、それでも婚約指輪が好きな気持は抑えられないので、書き綴っていくことにします。

 

今回はデビアスについて書いていきたいと思います。

 

みなさん、デビアスはご存知ですか?

デビアスは宝石商というより、南アフリカに本社を置くガチの鉱山会社です。

 

ダイヤの採掘加工流通を社内で完結させており、市場において巨大な存在感を放っています。

 

「ダイヤモンドは永遠の輝き」という誰もが知るキャッチコピーを作ったのもデビアスであり、おそらくあなたが人生で目にした、そして実際に手で触れたダイヤモンドのほとんど全ては、デビアスによって供給されています。

 

‥‥とは言っても、婚約指輪のメジャーブランド(ティファニー、ブルガリ等)としては、日本では知名度はそれほど高くありません。

 

実は日本にはデビアスの直営店は、銀座に1店舗あるのみなのです😶

 (でも中国には8店舗もあるの‥‥)


f:id:hakanaiuho:20170124202136j:image

 

 さて、私は実はこのブティックには一度も行ったことがありません。

シャネルの斜向かいにあるグネグネしたビルです。

 

私はこのデビアスの指輪が本当に好きなんですね。

ホームページ見てるだけでめちゃくちゃ楽しいのです。

 

もしも友達が贈られてなかったら、デビアスはショーメやグラフに匹敵する目標になったかもしれません。

 

ちょっとぐだくだ言いすぎましたが、指輪を見てほしい。

 
f:id:hakanaiuho:20170124203732j:image

かわいい。

この両手でダイヤを包むようなデザインって、4℃とかアイプリモみたいな国内ブランドでちょくちょく見かけるんですが、このくらい「ダイヤが主役にしたい」という気迫があると、心奪われる。

 

何よりもね、これ角度変えて見てほしいんですわ。

 
f:id:hakanaiuho:20170124204116j:image


f:id:hakanaiuho:20170124204126j:image

 こんなにシンプルな線で、これほど美しいってもう本当にいい。いいよ。最高か。

 

このように、デビアスのサイトは指輪のカットをいくつか用意しているので、見ていて全然飽きないのです。

 

でもこれ、お高いんでしょう??ってなりますやん。

お高い。やはりお高い。

 

0.7カラット〜で、105万円からスタートです。

でも0.7カラットってもう相当でかいので、見たら「あ〜〜これめっちゃすごいやつ〜〜!!!」となること間違いありません。

 

でもピンクゴールドはそんなに興味ないかな?って方もいると思います。

安心して!!!あるから!!!!

 
f:id:hakanaiuho:20170124205015j:image

 

そして、このシリーズで大変美しい結婚指輪も実はご用意されておりまして‥‥


f:id:hakanaiuho:20170124205050j:image

 

波打つパヴェダイヤモンド。

そして、こいつに重ね付けしますとね、

 


f:id:hakanaiuho:20170124205218j:image

 

美しいんだこれがまた。(頭を抱える)

 

どうしたらいいのもう‥‥こんなに計算された重ね付けどうするのもはや困るわ。

 

 そんなこんなで、結婚指輪が20万円ですのでしめて130万超えとなります。愛の結晶にも程がある。

 

しかし、デビアスのいいところは品質のいいダイヤモンドをそこそこの価格で提供できる力があるところ。

 

これ以外にも素敵な指輪はたくさんあるのです!

たとえばこの一見シンプルな指輪。

 
f:id:hakanaiuho:20170124210255j:image

オーソドックスな形でありますが、横から見るとやはり海外ブランドらしく、美しい立ち上がりです。


f:id:hakanaiuho:20170124210352j:image

それで、一番素晴らしいなって思うのがそのお値段なんです。


f:id:hakanaiuho:20170124210432j:image

 

0.5カラットで53万円。前回のハリーウィンストンが0.5カラットから120万円となっているのに対して、この価格。

さすが業界を牛耳ってるだけあるというかハリーが高すぎなのか😂

 0.4カラットでは40万を下回るので、本当に一粒ダイヤの指輪としてはおすすめです。

 


f:id:hakanaiuho:20170124210946j:image


f:id:hakanaiuho:20170124210958j:image

 

私はここを見ていると何故か涙型が欲しくなってしまいます。

 

この他にも素敵なデザインがたくさんあるので、私も今度遊びにいってきます!

 

 

 

 

 

婚約指輪探しの旅 ブルガリ編


f:id:hakanaiuho:20160925115813j:image

 さて、銀座中央通りにかまえる一際大きなビル。

昔、銀座中央通りは景観を合わせるために高いビルは建てちゃだめなんだ的なことを三越の偉い人が言ってた気がしますが、あれは何だったのか。

 

ブルガリ本店は、松屋銀座(ヴィトン側)の隣、正面はカルティエ本店、斜向かいにシャネル本店という素晴らしい立地にあります。

 

(下記の素晴らしい地図上では、カルティエは2丁目店となっていますが、今月28日オープンから日本の旗艦店という位置づけになります)

 
f:id:hakanaiuho:20160925120706j:image

参照:http://uguisu.skr.jp/trend/ring/

 

夏の短い期間に、2回ブルガリのブライダルブティックに行ってきました。

 

ブルガリのブライダルはこの大きなビルの3階に位置しています。

ガードマンがドアを開けると、すぐにどこを見たいのか尋ねてフロアを教えてくれるので、奥のエレベーターから上がります。(エスカレーターもあるよ)

 

3階に上がると、真ん中がショーケース、右手の壁からぐるりと応接のテーブルが並びます。

 

スタッフの女性が、じっくり手にとって見たいときは応接スペースで対応できるけれど、人がいっぱいだと順番になってしまうので早めにお声がけくださいね!と言ってくれます。

 

その後は勝手にショーケースを見てるのですが、びっくりしたのはこのブルガリの応接のあまりの感じの良さですね。

 

もっとつーんとした綺麗なお姉さんが立ってるものと思っていましたが、洗練されたフロアの中で、ものすごくスタッフはアットホーム。

 

押し付けがましくなく、でもいつでもなんでも声かけてね!という感じが伝わってきて、色んなお店に入ったけど一番ブルガリが感じがいいのが印象的でした。

 

さて、指輪もちゃんと見てきました。


f:id:hakanaiuho:20160925124343j:image

リングに麦の穂がデザインされた、スピガ。

 

「ウホ、白蛇感あるな」と思った時点でなんとなく蛇にしか見えくなくなりましたが(だってブルガリ自体蛇好きなんだもの……)、豊穣をイメージしているようです。

 
f:id:hakanaiuho:20160925125019j:image

ブルガリは白蛇様が大好き。医学の象徴というイメージがあるようです。

 

さすがイタリアンジュエリーの最高峰、とにかく他では見ないようなオリジナリティーのある繊細なデザインだらけです。

 
f:id:hakanaiuho:20160925125213j:image

 デディカータ・ア・ヴェネツィア

 

このリングの柔らかな厚み、ダイヤの光を真っ直ぐに両サイドへプラチナを伝って伸びてゆくデザイン、本当に美しいです。

指にはめたときに、このたっぷりとしたプラチナが本当に贅沢で、かつ可愛いです。

 

一粒ダイヤモンドのリングがここまで独創的になるなんて、本当にブルガリはすごいです。

イタリアンジュエリーって素敵だなあと改めてうっとりしました。

 


f:id:hakanaiuho:20160925130235j:image

しかし、私この人気のコロナは苦手なんですよね。

可愛いけど、婚約指輪というよりファッションリング寄りに見える。

 


f:id:hakanaiuho:20160925130654j:image

これ見ると、中央のダイヤモンドがコロナのプラチナに完全に埋まってしまうんですよね。

これたぶん、2カラットくらいあるとめちゃくちゃ可愛くて格好いいんですが、0.5カラットくらいだとリングに食われちゃう。

 

なので、私は正直コロナは微妙でした。

しかもアップグレード版のコロナがまた……

 
f:id:hakanaiuho:20160925131641j:image

グ、グロい!

セフィロスみたいな顔してる!

しかも0.3カラットなのに、パヴェダイヤモンド代高すぎるだろ!!!

 

いや、でも好きな人は本当に好きなデザインだと思います。

私も人がしてる分には好きだと思うけど、自分がつけるとなると「いかちいわ!」って自分で激しくツッコミを入れてしまうやつ……。


f:id:hakanaiuho:20160925130840j:image

最後に、ブルガリで最も美しいリング。

インコントロダモーレは、ブルガリの看板としてあらゆるポスターに出てきます。

 

台座の平らな部分を見せることで、ダイヤモンドがより美しく見えるという不思議で大胆なデザイン。

 
f:id:hakanaiuho:20160925131204j:image

 

しかも見て!本当にどっから見ても美しいじゃろ( ;∀;)

 

こんなに美しいデザインの婚約指輪を作ってくれるなんて、ブルガリありがとう。本当にありがとう。

眼福であります。

 
f:id:hakanaiuho:20160925132153j:image

 

ブルガリは、ティファニーカルティエと同様に、小さめの0.2カラット以下のダイヤモンドから用意があるので、20万円台から購入可。

 

ブルガリは、「このお店で買いたい」「この人から買いたい」と思わせる、本当に素敵なお店です。

 

さあ、ブルガリ行きたくなってきました?

行け!!

 

婚約者いるフリして、私は今まで四回行ったことがある!!!

 

 

 

 

 

婚約指輪探しの旅 4℃編

4℃と言えば、OLでも比較的手が届きやすい手頃なジュエラーさんです。

クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントで、4万円台のK18のネックレスや指輪が買えるため、「ねだりやすく」「プレゼントしやすい」(^_^)/

実にWin-Winであります。

  

f:id:hakanaiuho:20160923075641j:image

 

清潔で美しい外観の4℃ブライダル本店は、銀座中央通り2丁目、ハリーウィンストンの斜向かいにあります。

今まで紹介した、グラフを除くブランドはすべてここから歩いて2分以内にあるというのがすごいですね。

女たちの欲望の街、銀座。

 

やはり、婚約指輪を選ぶ際にはこの銀座中央通りを何度も往復してこそ楽しいものだと思います。

足は死ぬので、もうスニーカーでいいと思う。


f:id:hakanaiuho:20160923080522j:image

 

さて、4℃の魅力はそのカジュアルなお値段。

0.15カラットのダイヤモンドと言えども、婚約指輪が17万円台というのはかなり安い方です。

 

銀座中央通りに面するブライダルジュエリー専門店の中でも、かなりお求めやすい設定になっています。

 

私の暗い楽しみの一つは、ブライダルリングのパンフレットを各社集めることなのですが、4℃は群青色のリボンがかかった非常に美しいパンフレットをくれます。

 
f:id:hakanaiuho:20160924230931j:image 

 

ホームページでブライダルリングを開くとまず出てくる画面ですが、ご覧の通りウェーブした形が多いです。

 

ウェーブタイプの指輪は国産のブランドに多いように思うのは気のせいでしょうか?

 

ティファニーカルティエは、ホームページやお店を覗くとストレートタイプばかり。

 

ウェーブは指を細く長く見せる効果があるようなので、手が欧米より小さな日本人が好むのかもしれません。

 

4℃は石を両手で上下に抱きかかえるようなリングのデザインが得意な様子。


f:id:hakanaiuho:20160924231502j:image

正面から見ると美しいデザイン。


f:id:hakanaiuho:20160924231529j:image

 

しかし、サイドから見ると……?

 

最初に見たときに、「えっ何これ。なんかどん!てくっついてるだけなんですけど\(^o^)/」と思った私の気持ち、伝わるでしょうか。


f:id:hakanaiuho:20160924231732j:image

 

さらにさらに、他のデザイン。なんかちっこいメレダイヤが横についてるやつ。

これもサイドから見ると……

 


f:id:hakanaiuho:20160924231811j:image

 

おい!ダンゴムシか!!!!

 

いや〜すごいwwwwww

まずいwwwwwwwwwwww

 

指輪ってつい真上からの画像が多いし、ショーケースでも似たようなアングルでしか見られませんが、すごいです。

 

この立体感のなさ、アイプリモや!!

アイプリモの溶接に似とるのや!

(セッティングと言うのもおこがましい。もはや溶接である)

 

もしかして、このウェーブってそんなに難しい加工なのかな?!って思って、ストレートタイプの指輪も一応見たんですね。

 
f:id:hakanaiuho:20160924233317j:image

 

変わらぬ無骨さがそこにはあった……。

私はこれを見て、「婚約指輪って、ダイヤだけじゃないんだ。リングのこのデザインにも対価を払うべきなんだな」と思いました。

 


f:id:hakanaiuho:20160924233908j:image

これ、いわゆるティファニーセッティング。

 
f:id:hakanaiuho:20160924234054j:image

そしてこっちがデビアス

 

どちらも立体的な美しさ。360度どこから見ても良い安心感。

それに引き換えての、4℃。

 

接客もいいし、店内も綺麗だし、ブランディングは上手なのでしょう。

 

でも、肝心の指輪がな。。。

 

なかなかため息が別の意味で出るような指輪がゴロついてるので、実にお勉強 になりました。

 

 

 

婚約指輪探しの旅 カルティエ編

カルティエといえば赤い箱、野性味あふれるニャンコ、そして銀座の角地にある美しいビル……

 

f:id:hakanaiuho:20160922215125j:image

 

の筈が、残念なことに改装中!!!(2016年9月28日オープン予定)

一年で最も婚約指輪が売れるクリスマスには間に合いましたが、カルティエの本店はこの夏はなかなか苦戦したのではないでしょうか。

 

個人的には、転勤や配置換えが多い10月を見越して転居やプロポーズをするカップルが多いので、9月は本来はオープンしたかったんじゃなかろうか。

 

f:id:hakanaiuho:20160922215329j:image

 

でも一応ね、ちょいと歩いたところにあるんですお。

いや〜(笑)でも、全然心ときめかないのここ。

 

もちろん内装はきちんとカルティエなんですよ。

ショーケースとかもしっかりしてるし、ブライダルも2階のフロアにしっかりあるんです。

 

でもご近所のティファニーやブルガリがあれだけ素晴らしい外観、内観だと見劣りしてしまうんですわな(●´ϖ`●)

いや、まあだから改装してるんですけどね。

 

婚約指輪なんて基本は雰囲気や思い出やブランド代を買うものです。

本当に安くぶっ叩きたいと思ったら御徒町にでも走ればいいわけですからね。

 

その為、もしもナウ!今!婚約指輪欲しい!!ってんでなければ、今月28日のリニューアルした素晴らしいフロアでお買い物されることをお勧め致します。

 

f:id:hakanaiuho:20160922220501j:image

 本題のカルティエの婚約指輪ですが、個人的には本当に大本命の素晴らしいブランドです。


f:id:hakanaiuho:20160922220630j:image

 真上の正面から見ても、こうしてサイドから見ても美しいですね。

 

変なブランドだと、このサイドから見たデザインが超絶ダサいことがありますが、カルティエは本当に洗練されています。

 


f:id:hakanaiuho:20160922221433j:image

こちらは人気のバレリーナ。

リングのダイヤ脇にメレが入ると100万円台に一気にぶっ飛びますが、かなり小さめのダイヤを選べば40万円台のようです。

 
f:id:hakanaiuho:20160922221651j:image

立体的な美しさがあるバレリーナ。


f:id:hakanaiuho:20160922221720j:image

正面から見ても非常にゴージャス。

個人的には正面は若干のやり過ぎ感があるけど、このサイドからのデザインは神がかってかわいい!と思う。

 

カルティエティファニーより気持ちお値段高め。

庶民向けに20万円台もありますが、石は0.18カラット程度の大きさになり、バレリーナくらい装飾がぎっちりあると石の小ささが逆に気になってしまうかもしれません。

 

土曜日の昼に行きましたがその時点でかなり混雑しており、商談スペースはいっぱいでした。

こうずらっと男女が並んでいるのを見ると、ちょっと興ざめしてしまうのが寂しいところ。

 

忙しかったからか、特に見てても声はかけられません。

見やすいといえば見やすいですが、ショーケースの中は値札はついていてもカラット数などは書いてないので、やはり店員さんと一対一での会話が欲しいですね。 

 

その点で言えば、お向かいのブルガリは非常に接客上手に感じます。

(もちろんカルティエの方も非常に丁寧ですが……)

 

全体的にショーケースの中はほとんど50万円前後がスタートで、予算に余裕がないと緊張しそうです。

若いカップル向けと宣伝に申し訳程度に20万円台を置いてますが、すぐに目移りしてしまいそう。

 

やはり一流高級店のひとつ、なかなか緊張感のあるジュエラーさんでした。

婚約指輪探しの旅 ラザールダイヤモンド編

ラザールダイヤモンドは、銀座中央通りの3丁目、ちょうど銀座松屋さんの正面にあります。


f:id:hakanaiuho:20160922095143j:image

 

ちなみにこの写真の右手は牛丼屋です。

牛丼屋が絶対に映らないように撮影する為、常に正面左手からしか撮影できないという苦心が垣間見られる立地です。

 

ブライダルサロンはこの地下になっており、若干狭い階段を下へ降りると、壁一面に商談スペースが並ぶエリアになります。

 

先に言っておくと、ここに入るとしばらく出てこられません。


f:id:hakanaiuho:20160922100019j:image

 

もしも気軽にショーケースだけ見たいなという人はホームページを眺めることをお勧めします。

 

何故なら、このラザールダイヤモンドは基本的には「セミオーダーメイド」の手法をとっており、ダイヤモンドとリングを別々に選んで組み合わせるという商売をしているからなのです。

私はちなみに知らずに入って30分間出れませんでしたお。

 

入ると、飲み物やお菓子が運ばれてきて、担当としてついたスタッフからバインダーを渡されます。

 

使い古した感のあるバインダーには、ラザールがいかに素晴らしいジュエラーであるかなどの記載があり、スタッフもセールスを開始します。

 
f:id:hakanaiuho:20160922100851j:image

 誇り高き3大カッティングブランドのご説明です。

いわく、誰もが知るどんな有名ブランドも石をラザールにカッティングさせるとのことなんですが、「あ、下請けってことですね」とは言えません。

 

婚約指輪に関して言えば、まず石選び→リング選びになります。

リングは、着席したテーブルがショーケースになっており、確か価格の札も入っているので分かりやすいのですが、石に関しては値段表のようなものは見当たりませんでした。

 

「0.7カラットくらいの石で、クラリティはこだわらない」みたいなことを話したら、90万円くらいのダイヤモンドがぼんと出てきて、ピンセットでつまんで手のひらに出してくれました。

 

ダイヤモンドを手のひらで転がすという経験がなかったので驚愕しつつも、雰囲気に飲まれます。

 

ダイヤモンドをそんな風に扱って大丈夫?とはらはらしていると、「指輪にセットするとこんな感じ」とリングにはめてくれたりしました。

 

そろそろお暇しようかな(^o^)丿みたいな空気を醸したところ、見に行ったのは春先だったのですが、「ちょうど在庫をセールする期間なので、○○%お値引き致します」と言われました。(20%だか30%だか忘れた)

 

リング込で100万くらいだった指輪が一気に70万〜80万円にプライスダウン!しかも!今だけ!!!(逆に怖い)

 

帰りがけに「最後にこれだけ言わせてください!」とガンガンにセールスポイントを煽られてから、やっと長い地下一階の監禁場所から開放されたのでした。

 

この強引なセールス、割引、どっかで聞いたことあっぞ……と思っていたら、プリモジャパン。

つまりアイプリモと同じ系列だったんですね〜!にゃるほどね〜!

ウホ、もう行かね😊

 

婚約指輪探しの旅 ティファニー編

ティファニーがすごいなと思うのは、日本各地にあるところです。

山形や岩手にはないけど、仙台や福島にはちゃんとある。

宮崎はごめんだけど、大分には開いたから!(^O^)

みたいに、どんな田舎でも頑張れば5時間以内には行けそうなのがティファニーなのです。

 

さて、銀座には驚いたことにティファニーは4つもあるそうです。

日本橋や丸の内にもあることを考えると、東京駅界隈で6店舗あるのだから恐れ入ります。

 

 f:id:hakanaiuho:20160921233323j:image

こちらは銀座2丁目にある本店。

周りにはブルガリ、ハリーウィンストン、シャネル、カルティエ(改装中)などが立ち並び、銀座中央通りの1丁目〜4丁目の短い距離の中に、名店がガチで集結する壮観な眺めとなっています。

 

ティファニー本店のブライダルサロンは2階になっており、中に入ると右手のエスカレーターで簡単に上がれるようになっています。

 
f:id:hakanaiuho:20160921234112j:image

 

これは吹き抜けになっているところをエスカレーターから見た写真のようです。

2階のショーケースは、同じデザインのケースがいくつかあり、同時に複数のカップルが指輪をじっくり鑑賞できるようになっています。


f:id:hakanaiuho:20160921234434j:image

 

ゼクシィ先輩のサイトがわかりやすいのですが、20万円台から購入が可能となっています。

ただし、0.3カラット未満の石はすでに指輪にセッティングされている為、既製品となっています。

0.3カラット以上の石に関しては、注文が入ってから指定のサイズの指輪にセッティングするというようなことを店頭で聞きました。

 

0.16カラットくらいから用意があるようなので、とにかくティファニーの婚約指輪ならどんなに石が小さくてもいいなら、全然用意あるぜ!という感じです。

f:id:hakanaiuho:20160921235332j:image

 

グラフのやる気の感じられないサイトと違い、ティファニーはホームページにかなり気合が入っており、カラット数を自分で選ぶと参考価格が自動表示されるようになっています。

 

緊張するので店頭で見る時間を最低限削りたい、または好きなだけ価格表を見つめていたいという変態には本当に優しいサイトです。

 

ちなみに上の画像では0.5カラットで62万円となっていますが、特段安くはないけど高くはないという印象を受けます。

ハリーウィンストンは0.5カラットで120万円台が主流)

 

ティファニーの特徴は、一粒のラウンドシェイプダイヤの場合6つの爪で留めるところ。

 あまりにも有名なティファニーセッティングと呼ばれる指輪です。

 

他にもハートや涙のシェイプなど、様々なカットのダイヤを用意しているところも魅力的です。

 

私はこのタイプが好きです。


f:id:hakanaiuho:20160922000455j:image

 丸い石やメレダイヤで囲むより、がつんと来ますね。

たぶん現物は光り輝いてしょうがないと思われます。


f:id:hakanaiuho:20160922000644j:image

 

横顔も可愛いです。

意外に上からしか指輪を見ない人が多いですが、横顔がブスな指輪もたまにあるから気をつけて欲しいです。

 

以前にティファニーに彼氏を連れて行って、適当に「0.5カラット以上が欲しいです」と言わせてみたら、店員さんに「お友達に自慢できますね♡」と言われたことを思い出します。

 

あれは確か池袋店でした。

なかなか下品なことを言いやがるなと引いた記憶があります。 

 

これは彼氏の心の深い傷となり、その後ティファニーに近寄りたがらなくなったので、確実に購入が決まってからえぐい話は振ってほしいな、とちょっと思いました。

 

全然関係ないですが、男性医師にコネがあることで有名な結婚相談所の誠心は、このティファニーのビルのに入っています。


f:id:hakanaiuho:20160922094003j:image

 

イメージって大切なんだね。

ちなみに誠心は年会費40万円くらいだそうです!

婚約指輪探しの旅 グラフ編

グラフは、日比谷のペニンシュラホテルの一階に入っています。

 

婚約指輪を探しやすい銀座中央通りからは離れており、ティファニーあたりがある銀座一丁目からは15分くらいでしょうか。

 

もしもグラフを念頭に銀座を歩くなら、痛くなるからヒールはやめた方がよいと思います。

f:id:hakanaiuho:20160921211837j:image

ペニンシュラホテルの中を入ると、ガードマンが内側に控える重厚な扉があり、その向こうがグラフの日本における本店となっています。

 

さて、グラフはイギリスのジュエリーブランドの為、本店はロンドンになります。

「21世紀のキングオブダイヤモンド」という異名があるようですが(マウンティングって怖いおね)、日本における海外ブライダルジュエリーとしては、ハリーウィンストンに次ぐ高級店となっています。

 

公式サイトは日本語に対応しておりません\(^o^)/(2016年秋)

やる気あるんだか無いんだかわかりませんが、大阪や名古屋、福岡にも店舗はあります。

 
f:id:hakanaiuho:20160921223319j:image

 

さて、婚約指輪は非常にオーソドックスでゴージャスなデザインが揃っています。


f:id:hakanaiuho:20160921223649j:image

これは最もオーソドックスなParagon。美しいですね。

4つの爪で留められています。

 

他には、北川景子さんが贈られたハリーウィンストンの婚約指輪に非常によく似たデザインのPromiseもあります。


f:id:hakanaiuho:20160921224308j:image

 

実はこのクラッシックなデザインを扱っているブランドは日本では非常に少ないです。

贅沢なデザインだからでしょうか?

 

以前に行ったときは0.5カラットほどのダイヤモンドで、80万円していませんでした。

意外と安いのね、と思ったものですが、その次に行ったときには90万以下の指輪がそもそも店頭に無い様子で、在庫の価格にばらつきがあるようでした。

 

http://zexy.net/ring/brand_c/graff/engage/

みんなの味方のゼクシィに価格表みたいなやつが載ってますが、実際に店に行くとほぼあってないようなものですね。

 

値段は海外高級ブランドらしく、ショーケースを開いてひとつずつ聞かないとタグをひっくり返してくれないというスタイル。

 

一度目に行ったときの中国人の男性スタッフの方はかなり話しかけやすく、丁寧だけどざっくばらんに値段が聞けましたが、二回目に行ったときはつんけんした女性スタッフの応対になってしまいました。

貧乏人であることを見抜かれてしまいました(^o^)丿サーセン

 

ティファニーやブルガリと違って店頭在庫に乏しく、価格もばらつきがあり、基本的には欲しいものがあったらロンドンからお取り寄せするような形になりそうです。

 

ハリーウィンストンと同じく0.5カラット以下のダイヤモンドの取り扱いはない為、基本的には予算が50万以上ある人が見に行くブランドです。

50万円あっても 、正直少々気まずい思いをすると思うので、100万円あると精神的に余裕を持ってお買い物できそうかな。

 

ダイヤモンドが安いという話もありますが、それなりのお値段はするブランドです。

中国人の富豪がシャンパン飲んでたのが羨ましかったです。